Macbook ProのTouch Bar に、ブルッと押した感覚を追加できるアプリ、Haptic Touch Barの使い方

Macbook ProのTouch Bar に、ブルッと押した感覚を追加できるアプリ、Haptic Touch Barの使い方

もの足りない?押した感じがしないTouch Bar

2016年発売の一部Macbook Proから搭載されているTouchbar。
Macbook初のタッチディスプレイとして話題を集めました。
しかし、実際使ってみると、従来の物理的なキータッチが恋しくなる人もいるとかいないとか・・・

その理由の一つは、タッチしたときに「押した感じがしない」からなのかもしれません。
すぐ近くにあるキーボードは、物理的なボタンになっているので、
その差異が違和感につながっているのかもしれません。

Touchbarに押した感覚を追加できるHaptic Touch Bar

そんな違和感を、解決してくれるかもしれないサードパーティ製アプリケーションが登場しました。
それがHaptic Touch Bar (有料:4.99ドル。安い!)です。
その仕組みは、Touch Barのボタンを押した時に、
Macbook Proのトラックパッドで採用されているHaptic Engineを流用して、
振動をフィードバックするというものです(本家Appleはなぜしなかったのか)。

ちなみに、Haptic Engineとは、2015年MacbookのトラックパッドやiPhone 6のホームボタンから採用されている、触覚的フィードバックをエミュレートする、バイブレータのようなものです。

使い方

Haptic Touch Barには14日間の体験版があるので、まずは使ってみましょう!
公式ホームページからアプリをダウンロードし、インストールします。

次に、システム環境設定>セキュリティとプライバシー>プライバシーのアクセシビリティの項目から、Haptic Tool Bar を許可するように設定すれば使用開始です。

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