不要ファイルの削除に使える!Macのファイル管理を楽にするスマートフォルダーの使い方

不要ファイルの削除に使える!Macのファイル管理を楽にするスマートフォルダーの使い方

ファイル管理をスマートにするスマートフォルダー

Macに標準搭載されている「スマートフォルダー」は、
Mac内部のファイルを、名前、作成日時、サイズ、形式や
その他数十種類の条件で絞り込み表示できる機能です。

この記事では、その中から便利な使い方をいくつかご紹介します。

スマートフォルダの新規作成

Finderの「ファイル」メニューから、「新規スマートフォルダ」を選択すると、スマートフォルダが作成されます。
スマートフォルダに表示するファイルの条件は、スマートフォルダの上部に表示されるバーにある、
「+」ボタンを押して追加します。

ファイル形式で絞り込む

「+」ボタンを押して追加した条件を「名前」から「種類」に変更し、
表示させたいファイル形式を選択します。

作成日で絞り込む

「+」ボタンを押して追加した条件を「作成日」に設定し、
期間を設定します。

ファイルサイズで絞り込む

Macのストレージが少なくなってきたときは、
スマートフォルダを活用してサイズが大きな
ファイルを絞り込んで効率的に整理しましょう。

スマートフォルダを作成し、「+」ボタンを押して追加した条件を
「その他…」に設定します。
すると条件が数十種類表示されるので、「ファイルサイズ」を選びます。

例えば50MB以上のファイルを絞り込む場合は、
「ファイルサイズ」が「50」「MB」「より大きい」と設定します。


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