なぜMacなの?Windowsとの違いは?Macをおすすめする10の理由

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

デザインが良い

やはりMacの良さの最たるものは、デザインですよね。ソフトウェアのデザインもさることながら、ハードウェアのデザインの素晴らしさは所有する喜びを感じさせてくれます。例えば、Macは筐体ができるかぎり左右対称にデザインされています。余分な装飾などなくシンプルで、面取りの仕方や角丸の仕方なども、力強いデザインポリシーを感じ取ることができます。

品質が高い

デザインの良さに関わっていることですが、Macはソフトウェア・ハードウェアともに非常に品質の高い製品であることが言えます。たとえばMacbookは、全モデル無垢のアルミニウムを削り出して、表面に特殊な酸化皮膜を施した美麗なボディを採用しています。バッテリーやメモリなども専用品を用いて、ボディにできるだけ無駄がないようにピッタリはまるように設計されています。また他メーカーのノートPCは、プラスチック製のボディを採用しているものが多く、部品点数も多いので、持ち上げたときに全体が歪むのがわかります。しかしMacの一体成型ボディは、持ち上げたときの歪みが全くなく、大変気持ちが良いものです。ここまで品質にこだわって設計されているパソコンは他にないでしょう。

耐久性が高い

上記のように、Macはアルミニウムを削り出して作られた一体ボディを採用しているので、物理的な故障が少なくなっています。自動車のモノコック構造と同様の原理で、部材の継ぎ目をなるべく少なくして強度を高めているのです。継ぎ目が多いと、その部分はどうしても弱くなり、持ち運びの際や、ちょっとした衝撃で歪みが生じてしまい、割れや欠けといった故障につながってしまうのです。また継ぎ目が少ないということは、万が一飲み物などの液体をかけてしまった際、それらが内部へ浸透する可能性を低くすることに役立っています。また、外装は塗装ではなく、金属を酸化処理した傷やよごれが付きづらく、塗装が剥がれるといったこともないので、いつまでも綺麗な状態を保つことができます。

ディスプレイが綺麗

Macのディスプレイはデザイン業務での利用を想定していることもあり、非常にコントラストが高く、色の再現性や鮮やかさも非常に高度なものになっています。店頭で比べてみるとよくわかるのですが、10万円ほどするプロ向けのPC用ディプレイよりも、5K iMacのディプレイのほうが綺麗だったりします。

スペック以上にパフォーマンスが高い

Macと同価格帯のWindowsマシンを探すと、CPUやメモリ容量などで目劣りすることがあります。しかし、MacはMacハードウェア専用のOSであるMac OSXを採用しており、Windowsのように様々なハードウェアに対応する必要がないため、ハードウェアに最適なセッティングがしやすいのです。事実、スペック的に劣っていたとしてもMacは多くのWindowsマシンと比べて非常に安定しており、長く使える場合が多いです。

中古買い取り価格が高い

Macのパソコンは非常に人気が高く、耐久性も高いため中古買い取り価格も高い傾向にあります。たとえば、メルカリでは3年落ちのMacでも、新品時の半額以上の価格が相場となっています。新しいもの好きな人は、携帯電話のように2~3年使ってはメルカリで売ってしまうようにすれば、常に最新モデルを格安で使い続けられるようになりますよね。

iPhoneとの連携が便利

スマホにiPhone、タブレットにiPadを利用している人は多いと思います。MacとiPhone,IPadの組み合わせでしか利用できない機能はたくさんありますが、最も便利なのは、AirDropというファイル送信機能です。iPhoneで取った写真をパソコンにコピーしたいと思ったとき、ケーブルでつなぐ必要はなく、無線で即座にファイルを送受信することが可能です。

Windowsも使える

これまでWindows PCとの比較ばかりしてきましたが、実はMacでもWindows OSを動かすことが可能です。Macには標準で、Bootcampという機能がついており、Windowの他Linuxなど好きなOSをインストールして利用できます。この場合は、起動時にMac OSで起動するか、Windowsで起動するかを選ぶことになりますが、Parallels Desktopというソフトウェアを利用すると、Macを起動しながらその上でWIndowsをシームレスに起動し、2つのOS間でファイルを共有できたりします。

プログラミングに最適

最近はWEB系のプログラマーを始めとして、プログラマーの多くがMacを使うようになってきています。これには、MacOSがWEBサーバーでよく使われるLinuxと同じ、UNIX系のOSであるという点や、iPhoneやiPad向けのiOSアプリ開発が事実上Macでしか行えないといった理由があります。さらに、先程説明したように、Windowsも使用することができるので、どんなソフトウェアでもMac一台で開発が行えるのです。一つの技術にこだわらず、様々な技術を習得したいと考える優秀なプログラマーはMacを使うのです。

デザイン作業に最適

昔から言われてきたことですが、Macはデザインやクリエイティブ系の職業の人がよく使います。デザインやDTM用のソフトウェアの多くがMacOS限定に作られています。たとえば最近では、WEBデザイナーはPhotoshopに代わって、SketchというMac専用のデザインソフトを使うようになってきています。他にも各部のデザインの良さ、ソフトウェアの安定性、フォントの綺麗さ、そしてディスプレイの綺麗さが、デザインに最適である理由です。

いかがでしたか。MacはWindowsマシンのように3万円代から買えたりといったことはないですが、もし予算が10万円以上出せるのなら、ぜひ検討してみてください。デザインの良さはさることながら、耐久性が高いので長く安定して使えますし、いざとなったら高値で売却することだって可能です。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする