全員にnano・universeのリュックがもらえるキャンペーン開催!キヤノン「EOS Kiss M」が新発売

全員にnano・universeのリュックがもらえるキャンペーン開催!キヤノン「EOS Kiss M」が新発売


EOS kiss + EOS M モデルが初登場

キヤノンは、エントリークラスの一眼レフカメラに付けられるブランド「EOS Kiss」と、
ミラーレス一眼カメラのブランド「EOS M」を初めて組み合わせた製品「EOS Kiss M」
を2018年3月下旬より発売
するそうです。

キヤノンオンラインショップでの販売価格は7万3500円(税別)とのこと。
価格帯とスペックからすると、EOS Mシリーズの中では、入門機「EOS M100」と、中級機「EOS M6」の間に位置するモデルと捉えられそうです。


EOS Kiss M(ホワイト) *EF-M15-45mm F3.5-6.3 IS STM(シルバー)装着時

EOS Kiss M(ブラック) *EF-M15-45mm F3.5-6.3 IS STM(グラファイト)装着時

一眼初心者や女性向けの構成

コンパクトボディ

写真を見る限り、一眼レフカメラ世界最軽量・最コンパクトを謳ったEOS Kiss X7シリーズと
同等のコンパクトボディとなっており、初心者や女性が扱いやすいものとなっているようです。

背面バリアングル液晶

EOS Kiss Mには、背面に液晶モニタが搭載されますが、
この液晶が、角度を変えられるバリアングル液晶となっています。

自撮りをする際には、ほぼ必須となる仕様ですので、
やはり自撮りが大好きな女性ユーザー向けと言えるポイントでしょう。

初めての組み合わせが満載

標準でバリアングル液晶と内蔵EVFファインダーを同時搭載

EOS Kiss Mには、EOS Mシリーズでは上級者向けモデルにしかなかったEVF(電子)ファインダーが
標準搭載
され、エントリーモデルながらにして快適なファインダー撮影ができるようになっています。

既存のEOS MシリーズのうちEVFファインダーを標準で備えるEOS M5は、
背面液晶がバリアングル液晶でなく

またバリアングル液晶を備えるEOS M10、EOS M100は
後付のEVFファインダーを取り付けられない
ので、
これらを両立するモデルはこのEOS Kiss Mが初となります。

最新の映像エンジン「DIGIC 8」を初搭載

今までのEOS Mのエントリーモデルや、EOS Kissシリーズでは、
映像エンジンのDIGICは最新のものではなく、
すでに他の製品に搭載されたものが流用されることが多かったのですが、
今回は、全モデルで最新の「DIGIC 8」が搭載されるとのことです。

nano・universeのリュックが付いてくる!

キヤノンはEOS Kiss M発売と同時に、Kiss is my life.キャンペーンと題して、
EOS Kiss M購入者全員にnano・universeオリジナルリュックをプレゼントするキャンペーンを開催するそうです。

さらに、各レンズキットの購入者全員にキヤノンオリジナル バッグインバッグとレンズカバーをプレゼントするとのことです。

いずれもおしゃれなデザインで、とてもお得なキャンペーンと言えるでしょう。
キャンペーンは応募が1万件に達するまで開催とのことなので、
発売後数ヶ月〜半年ほどは品切れもないのではないでしょうか。

※レンズキットには、EF-M15-45 IS STMレンズキット/ダブルズームキット/ダブルレンズキット/EF-M18-150 IS STMレンズキット があるようです。


nano・universeオリジナルリュック

キヤノンオリジナル バッグインバッグ

キヤノンオリジナル  レンズカバー

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